TOP■遊びながら鍛える 【遊び】視覚を鍛えるトレーニング

【遊び】視覚を鍛えるトレーニング
【チビナビ】目の丈夫な、視力の強い子にするには?
のメルマガ記事と連動しています。

この時期に、焦点距離に注意し、視覚に対する働きかけを
日常に取り入れなければなりません。
ソレにより、様々な脳力が鍛えられます。
(言葉・考える力・理解力… 具体的には【メルマガ】にて。)


※遊びとして取り入れる場合のヒントにしてくださいませ※


紙コップの行方を目でしっかり追う、集中トレーニング!

どっちだ?


紙コップ2個を逆さにし、どちらかに何かを隠します。
 「コッチに隠したよ」
と見せてから、ゆっくりシャッフルしたあと
「●●が入ってるのはど〜っちだ?!」
と当てさせます。

最初は右のものを左に動かす程度でOK!
目が慣れてきたらシャッフルの回数を増やしたり、
スピードUPしてみましょう。

4〜5才くらいの子には、紙コップを3個にしたり、
全部の紙コップに色違いの物を入れて
「ドレに“赤”が入ってるでしょう?!」
っていう具合にドンドン難易度UPして、考えさせましょう!

メルマガでは『注視』について触れてますが、
『追視』もかなりの集中力を養います。


もう一種類。 注視力・追視力を鍛える遊びですが、
コレは、もう少し月齢の低いお子チャマ向けです。

天気の良い日に、日の当たるお部屋に
親子で寝転がりましょう♪

ママは、小さな手鏡を隠し持っています。
その鏡で日の光を反射させ、天井に映し
「あ!アレなぁに?」
「タンスから窓の方に行ったね!」
「あ、また戻ってきたね!」
「クネクネ動いてるね〜〜」
と注意を引く声かけを続けます。

ポイントは、
★手鏡(タネ)を見せないこと。
★手の届かないところに反射させること。

そして、飽きる前に
「あ… ガソリンがなくなっちゃったみたい」
「お日さまが隠れたら消えちゃった…」
と、理由を言って終了します。



あとは、ウインクを教えて、筒状のものを与えて
望遠鏡ごっこをしても楽しいですね☆

カテゴリ:■遊びながら鍛える
テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

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