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TOP > ■【チビナビ】参考資料> 【教育】今の小学生は大変!?
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2007-10-08 (Mon)
小さい頃に英語に触れるのが効果的だということが分かってきて、キッズの英語教室に通ったり、ご自宅で英語教材を利用したり、親子で一緒に英語を楽しむご家庭が、とても多くなってきました。
私達の時代、幼児期に習い事をしてる子なんて、ほとんど見かけなかったような気がします。だから、自分の経験から「そんなのやらなくても大丈夫だよ」と、つい思ってしまいますが、これから先『教育の道』を歩いて行くのは、親ではなく、お子チャマなんですよね。 色んな情報を先取りして、お子チャマが苦しまないように、土台をつくってあげなければなりません。 英語も今は、保育園や幼稚園から始まっているところもあります。未経験のことに対しては、お子チャマはとても警戒してしまうので、拒否反応を示す前におうちでも触れておいてあげたいですよね。 メルマガでもお伝えしましたが『コトバ』を習得するには、ステップがあります。この順序を誤ると、苦手意識を持たれる可能性も出てきてしまいます。 英語に触れる時、まずは“耳”をつくってあげるのが先決なんですが、その時期にもポイントがあります。 『できる子』『できない子』… 今の小学生の学力が二極化していると、問題視されるようになったのは、ゆとり教育が始まってからの時期だったでしょうか? ゆとり教育が原因なのか、家庭での早期教育の考えの違いが結果として表れたのかは定かではありません。 あまりにも二極化が激しいからか、お受験をするご家庭も増えてきたように思います。 保育園や幼稚園の方針もさまざまですね。 要点をつまんでドンドン進んでいく学校の授業があまりにもスピーディーなので、ついていけない子も続出しているとのこと。 スムーズに授業を進めるために、習熟度別授業を取り入れている学校も増えてきました。 「そんなの知らないから、自分の時と同じように育てた!」 という声をよく聞きます。ショックだったのは、「上の子は失敗した」と発言したママさんがいたこと。初めてのお子さんだし、それだけ熱心に考えて子育てされていたんだと思います。でも、そのセリフは悲しかった〜〜 ![]() なかなか、今の現状を知る機会ってないですよね。チラッとニュースで聞くくらいで、ピンとはこないものです。 また、小学1〜2年のうちはテクニックで点数をとることが出来るので、キチンと理解しているのか分かりにくいとも聞いています。小3になってガクンと成績が落ちるケースも多いとのこと。 地域によっても何をどれだけ取り入れているかは様々です。ただ、お子チャマは成人したら地元を離れていくでしょう。どこの地域に行っても、自分の能力に自信を持って活躍してほしいですね。 |
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